紙芝居は、読み手と聞き手で
「見ているもの」が違う
ひとつの物語を、2つの紙で分け合う構成。
「かみなしばい」はひとりでは完結しません。
誰かを誘って、お楽しみください。

体験して「おもしろい!」と思ったら
※2台以上のデバイスが必要です
画面タップし生成されたQRコードを聞き手にデバイスで読み込んでもらうかURLを共有します。
聞き手と連携した人数が、1人以上で「はじめる」ボタンを押せます。
画面に表示された内容を操作してください。
読み手の画面に表示されたQRコードを、デバイスで読み込むか共有されたURLを開いてください。
画面をタップして、読み手のデバイスと連携し、接続を完了してください。
連携できたら、読み手の操作を待ちましょう。

紙芝居の良さ
はそのまま紙芝居が持つインタラクティブ要素はそのまま。自然とコミュニケーションが生まれる楽しさがあります。

タッチやドラッグで
聞き手も遊べる見たり聞くだけじゃ面白くない。聞き手も遊んでお話に入り込むことができるのが特徴です。

読み手も
演じる楽しさ読み手も演じる楽しさを味わえます。聞いてた子も読み手をやりたくなっちゃう。
インストール
がいらないこと
ブラウザさえあれば、URLにアクセスするだけで使い始められます。アプリストアからダウンロードしたり、端末に何かをインストールする手間がありません。
どのデバイス・OSでも動くこと
PC・タブレット・スマホ、Mac・Windows・iOS・Androidと、環境を問わず同じものが動きます。ネイティブアプリのようにiOSとAndroidを別々に作る必要がありません。
離れていても
あそべること
インターネットにつながっていれば、離れた場所にいる人とも一緒にあそべます。顔を合わせて楽しむ紙芝居を、離れていても味わえるのが特徴です。
【 たとえばこんな使い方 】
イベントで
地域に伝わる昔話を、オリジナルのかみなしばいに
図書館の周年行事や、地域のお祭り、夏休みの特別企画など、その機会にあわせて、地域だけの物語をかみなしばいとして新しくつくることができます。
【 たとえばこんな使い方 】
図書館や児童館で
お話会や読み聞かせの、新しい引き出しとして
すでにあるかみなしばいのラインナップを、ふだんのお話会にそのまま取り入れられます。司書さんやボランティアの方が読み手になり、子どもたちが聞き手になって、いつもの読み聞かせに「もう一つの見え方」を足せます。
【 たとえばこんな使い方 】
科学館や文化施設で
展示の解説や、体験コーナーのコンテンツとして
難しい科学の話やしくみも、かみなしばい形式にすることで、読み手が説明しながら、聞き手が絵を見ながら理解を深められます。既存の展示に「もう一つの体験の入り口」を追加する、という使い方です。
【 たとえばこんな使い方 】
企業・PRとして
会社紹介や商品説明の、新しい伝え方として
パンフレットやスライドの代わりに、会社紹介や商品説明をかみなしばい仕立てにして、受付や展示会のブースで使えます。「渡して終わり」ではなく、対話しながら伝わる体験になるので、記憶に残りやすくなります。
【 たとえばこんな使い方 】
ワークショップで
読み手・聞き手を体験する、参加型の場として
参加者同士で役割を交代しながら物語を進める体験は、そのままチームビルディングやコミュニケーションを学ぶ場になります。役割によって見えているものが違う、というかみなしばいの構造そのものが、気づきのきっかけになります。
【 たとえばこんな使い方 】
教育・レッスンで
親子レッスンや語学教材の、一コマとして
読み手が外国語の台本を読み上げ、聞き手が絵から意味を想像する——そんな使い方をすれば、そのまま学びの体験に変わります。親子で取り組むレッスンの一コマとしても使えます。
ウェブアプリ版かみなしばいは、まだ生まれたばかりです。現在、他のお話は制作中です。これからどんどんラインナップを増やしていきます。たとえば、こんなお話を作成進行中です。


iOS版で制作したお話
のウェブアプリ化
iOS版で配信している「ももたろう」「シンデレラ」「おおきなカブ」「パパのせなか」「ママのおなか」のお話のウェブアプリ化を進めています。
みんなで多数決しながら進む
参加型のお話
多数決を取りながら次のシーンを選んでいく「かみなしばい」の特徴を活かした参加型のお話を作っています。
スマホやインターネットとの
付き合い方を学べるお話
子供にとって大切なネットリテラシーを学ぶための「かみなしばい」のお話を作っています。
1台だけで遊べますか?
かみなしばいは読み手と聞き手で別画面を使うため、基本的に2台以上の端末が必要です。
アプリのインストールは必要ですか?
ウェブアプリ版はインストール不要です。ブラウザでURLを開けばすぐに遊べます。対応端末はPC・スマホ・タブレットです。
対応してる端末・ブラウザは?
PC・スマホ(iOS・Android)・タブレット(iOS・Android)の、最新のブラウザでご利用いただけます。
オフラインでも使えますか?
通信環境が必要です。読み手・聞き手ともに、インターネットに接続した状態でご利用ください。
同じWi-Fiである必要はありますか?
いいえ。同じWi-Fiである必要はありません。それぞれの端末がインターネットに接続されていれば利用できます。
別の家や教室からでも参加できますか?
可能です。同じ部屋にいなくても、それぞれの端末がオンラインであれば参加できます。
デモ版は何人まで遊べますか?
「3びきのこぶた」デモ版では、1つのお部屋につき聞き手は最大25人まで、同時に開けるお部屋は最大40までです。まずは少人数からお試しください。
うまくつながらないときは?
まず双方がオンラインか確認してください。つながらない場合は、読み手が部屋を作り直すか、少し時間をおいて再度お試しください。混雑時は「混み合っています」と表示されることもあります。
「ただいま準備中です」と出ましたが、これは何ですか?
デモ版のメンテナンス中や、一時的に利用を止めているときに表示されます。しばらく時間をおいてから、もう一度お試しください。
「現在、混み合っています」と表示されます
同時に開けるお部屋が上限(デモ版では40部屋)に達しているときに表示されます。少し時間をおいてから再度お試しください。
iOSアプリとの違いは?
iOSアプリはBluetooth接続、ウェブアプリはブラウザと通信で連携します。ウェブアプリはインストール不要で、PCも含め幅広い端末で試しやすいのが特長です。
利用料金はかかりますか?
デモ版は無料です。オリジナル制作や導入については、内容に応じてご相談・お見積りとなります。
オリジナルのかみなしばいは作れますか?
可能です。既存のお話のアレンジから新規制作までご相談ください。お問い合わせから「かみなしばいについて」を選んでご連絡ください。
学校や施設向けにカスタムできますか?
はい。授業・展示・イベント向けに、内容や演出を合わせて制作できます。まずはご希望の使い方をお聞かせください。
制作を依頼する場合、費用はどのくらいですか?
内容やボリュームによって異なります。まずはご希望をお聞かせください。お問い合わせからご相談ください。
制作にはどのくらいの期間がかかりますか?
内容によりますが、一般的には数週間〜数ヶ月ほどかかることが多いです。まずはご希望のスケジュールをお聞かせください。
「かみなしばい」に少しでも
興味をお持ちの方は
オンラインでお話しませんか?
お問い合わせフォームから「かみなしばいについて」を選んでご連絡いただくと、追ってこちらからご返信し、オンラインでの打ち合わせ日程をご相談します。
質問や気になったこと、使ってみた感想なども、お気軽にお問い合わせください。





