- あそびとまなびの
- 「あいだ」をつくる
- 会社です
あそびとまなびは、対立するものではない。
楽しい。ワクワクする。やってみたい。
その気持ちが動いたとき、人は自然と学んでいる。
あそびとまなびが溶け合う、その瞬間をつくること。
それがわたしの仕事です。
楽しい。ワクワクする。やってみたい。
その気持ちが動いたとき、人は自然と学んでいる。
あそびとまなびが溶け合う、その瞬間をつくること。
それがわたしの仕事です。
- そんなわたしは、「たのしむ人」です。
たのしみながら多くのことを学んできました。
たのしそうだから独立し、たのしそうだからデザインを続け、
たのしそうだから新しいことにも挑戦してきました。
さまざまなことを吸収し、自分のフィルターを通して、
新しい何かをアウトプットしていく。
気づいたら、それがずっと続いていました。 - 独立したのは30歳のとき。
同じ年に娘が生まれました。
子育てをしていく中で気づいたことがありました。
世の中が、自分の子どもの頃とは少し変わっていました。
授業でタブレットを使う時代になっていました。
そんな時代なら、
わたしが今まで培ってきたデザインや技術が活かされるのではないか?
もっと楽しくて学びにつながるものをつくれるのではないか?
そう思うとたのしくなり、
子どもに関わる仕事をしたいと思いました。 - そしてさらに世の中は変わり、
AIと共に生きていく時代になりました。そんな時代に、わたしが大切にしていることがあります。 - ひとつは「遊び心」です。
遊び心は、なくても成立します。
でも、その隙間こそが人の感情を豊かにする。
AIには生みだせない、人間ならではの余白だと思っています。
だからわたしは、つくるものの中に
いつも遊び心を忍ばせておきたいと思っています。 - もうひとつは「問いを持つこと」です。
AIは答えをだすのが得意です。
でも問いを立てるのは、人間の仕事だと思っています。
世の中は、正解がないことだらけです。
だからこそ、自分なりの問いをもち、
自分なりの考えを見つけ、
自分なりの表現で誰かに伝えること。
その力は、これからの時代に必要だと思っています。 - 「遊び心」と「問いを持つこと」。
わたし自身が大切にしてきたことであり、
これからの子どもたちにも必要なことだと信じています。
デザインとテクノロジーの力で、
そういった体験をつくっていきたいと思っています。 - できれば「つくってほしい」と頼まれるより
「一緒に考えてほしい」と言われたい。そういった関係ができたら嬉しく思います。
ちなみに「たのしむ」の「た」と「し」を取ると、「のむ人」になります。
一緒にお酒をのみながら、やりたいことや目指すことをお話できたら、
それもまた幸せであります。 - どんな職業でも、夢中になっているおもしろい大人が、
子どもの世界を広げると、信じています。 - イラスト、アニメーション、Web、インタラクティブ表現。
子どもたちの「やってみたい」を引き出す体験を、かたちにします。 - 変わらず、たのしんでいきます。
- 右脳に刺激を。
unouにplusを。
OUTLINE
- 社名
- 株式会社unouplus(ウノウプラス)
- 設立日
- 2017年9月19日
- 代表者
- 戸田 芳裕

