こどもちゃれんじ プログラミングでクレーンゲーム
株式会社ベネッセコーポレーション
- デザイン
- イラスト
ロボットの動きをプログラムして、ぬいぐるみをゲットするコンテンツ
株式会社ベネッセコーポレーション様が提供するこどもちゃれんじほっぷ(年少)・すてっぷ(年中)7月号の「おたのしみアプリ」において、デザインおよびイラスト制作を担当しました。
クレーンゲーム機のロボットを操作してぬいぐるみをゲットする——親しみやすいゲームを通じて、プログラミング的思考の基礎となる「順次処理」を体験できるコンテンツです。
矢印ボタンを並べてロボットの動きをあらかじめ組み立て、「うごかす」で実行する。この一連の流れが、論理的に考える力を自然に育みます。レベル1〜4の段階的な難易度と、ロボットのカスタマイズ要素で、繰り返し遊びたくなる設計になっています。
- Client
- 株式会社ベネッセコーポレーション
- Art Direction / Design / Illustration
- unouplus inc.
デザイン/イラスト
クレーンゲーム機の内部を舞台にしたゲーム画面や、レベル選択・コレクション画面など、アプリ内のすべての画面をデザインしました。
赤・ピンクを基調とした明るく遊び心のある世界観で統一しています。 集められるアイテムはぬいぐるみ・ひつじ・恐竜・おばけなど個性豊かなラインナップで、「次は何がとれるかな?」という期待感とコレクションする楽しさを視覚的に演出しました。
クレーンとして登場するロボットキャラクターをデザインしました。
顔は4種類、アームも4種類からカスタマイズでき、子どもが「自分だけのロボット」として愛着を持てるよう、個性豊かなデザインにこだわりました。












