Green Beans Park
おつかい!グリーンビーンズ

イオンネクスト株式会社、株式会社スペース

  • デザイン
  • 展示コンテンツ開発

「Green Beans」の世界観に触れる、ブランド体験ラボ。

「Green Beans」は、イオンのネット専用スーパーです。
2026年6月、イオン八王子滝山に、その世界観に触れられるブランド体験ラボ「Green Beans Park」がオープンしました。
そんな「Green Beans Park」の展示コンテンツを自由研が担当しました。
unouplus inc.は、そのうちの「おつかい!グリーンビーンズ」を担当しました。

おつかい!グリーンビーンズ

「おつかい!グリーンビーンズ」は、買い物をテーマにしたミッション型体験コンテンツです。
キャラクターの依頼に応じて商品を選びながら、ネット専用スーパーの仕組みや利便性を楽しみながら体感できます。

パシャっと!グリーンビーンズ

「パシャっと!グリーンビーンズ」は、顔写真を撮影し、サービスを支えるさまざまな職種の人々に「へんしん」できる体験型フォトコンテンツです。AI画像生成技術により、グリーンビーンズを支える多彩な人物に変身したイラストがその場で完成します。

リズムで♪ピッキングチャレンジ

「リズムで♪ピッキングチャレンジ」は、ピッキング工程を再現したリズムゲームです。BGMに合わせて商品を仕分ける体験を通じて、人とAIの協業や物流の仕組みを、楽しみながら直感的に体感できます。

自由研オリジナルプロダクトの「SpeakBot」

「SpeakBot」は、センサーによって人がどこにいるかを察知し、喋ります。
2台並んでいるSpeakBotは、連携して掛け合いするバージョンです。時々漫才します。
自由研のオリジナルプロダクトになります。

その他にもワークブックのような冊子も作りました。

自由研メンバーの個性が活きた、いいものができました。
企画の段階から打ち合わせを重ね、アイデアを出し合い、最後のかたちまで落とし込む。
これこそが自由研だなと、改めて感じました。

Client
イオンネクスト株式会社、株式会社スペース
Credit

全体ディレクション:美寿見一(スペース)
空間企画・デザイン:美寿見 一(スペース)、鬼頭 侑希(スペース)、石村 友里(スペース)

企画・構成:自由研
ディレクション:浦谷 和生(BUTTON/自由研)
制作進行:久保田 裕人(BUTTON)
グラフィックデザイン・コンテンツタイトルデザイン・イラストレーション:木富 慎介(BUTTON/自由研)
音楽制作:吉武 諭(cubesato)
什器デザイン:秋山 慶太(ふしぎデザイン)

おつかい!グリーンビーンズ

企画・構成:戸田 芳裕(unouplus/自由研)、浦谷 和生(BUTTON/自由研)
画面デザイン・プログラム:戸田 芳裕(unouplus/自由研)
商品イラスト:浦谷 和生(BUTTON/自由研)、木富 慎介(BUTTON/自由研)、高阪 沙織(BUTTON)
プリントプログラム:松山 真也(siro/自由研)

パシャっと!グリーンビーンズ

企画・構成:浦谷 和生(BUTTON/自由研)、飯沢 未央(自由研)
画面デザイン:木富 慎介(BUTTON/自由研)
プログラム:浦谷 和生(BUTTON/自由研)
AI生成プログラム開発:泉田 隆介(マニュファクチュア)
プリントプログラム:松山 真也(siro/自由研)

リズムで♪ピッキングチャレンジ

企画・構成:浦谷 和生(BUTTON/自由研)
画面デザイン:木富 慎介(BUTTON/自由研)
コンテンツプログラム:筒井 義人(ツ)
スイッチインターフェース:中村 駿(siro)

ワークブック

企画:川村 哲也(COLEYO/自由研)、飯沢 未央(自由研)
デザイン:赤木 奎介
デザイン:木富 慎介(BUTTON/自由研)

Speak Bot

企画:自由研
開発:松山 真也(siro/自由研)
什器デザイン:秋山 慶太(ふしぎデザイン)
什器製作:狩野 涼雅(siro)
音声制作:恒吉 優紀(siro)

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写真動画記録:村瀬 健一
写真記録:秋山 慶太(ふしぎデザイン)

デザイン

子どもがひとりでも、親子でも楽しめるよう、ネットスーパーの体験を画面に落とし込みました。

文字はひらがな・カタカナ中心、ボタンは大きくわかりやすく設計しています。さまざまなキャラクターの悩みを解決するミッションを軸に、商品カテゴリ、カゴ、配達日時、レシートまで一連の流れを視覚化しました。Green Beans の世界観が、画面を通しても自然に伝わるようデザインしています。

展示コンテンツ実装

パークでは、次の人がすぐ始められることを前提に実装しました。

「おかいものをてつだってあげよう」と「おやこでおかいものをしよう」の2つの遊び方を用意し、ミッションは難易度ごとに依頼内容が変わる構成です。制限時間や無操作時のエントランス復帰など、展示ならではの運用も組み込んでいます。買い物の最後にはレシートが印刷され、画面の中の体験が手元に残るようつなぎました。遊びながら、注文から配達までの流れを体感できることを目指しています。