おしえて!きかせて!あそんで!
ヤマハ音楽振興会
- ネイティブアプリ開発
- デザイン
- イラスト
教える・聞かせる・あそぶ——子どもが主役になる3つの体験でレッスンを楽しく振り返るサポートアプリ
ヤマハ音楽教室「幼児科」の4・5歳向けレッスンサポートアプリにおいて、デザイン・イラスト・ネイティブアプリ開発を担当しました。
音符や記号をライオンさんに「教えてあげる」、ピアノの演奏をウサギさんに「聞かせてあげる」、ブタさんとゲームで「あそぶ」——3つのモードで構成されています。一方的に教わるのではなく、キャラクターとの関わりを通じてレッスンで学んだ内容を自然に振り返ることができます。
※ レッスンで使用するアプリのためアプリは非公開です
- Client
- ヤマハ音楽振興会
- Planning / Design / Illustration / Development
- unouplus inc.
デザイン/イラスト
3つのモードそれぞれに異なる色とキャラクターを設定し、水色・ピンク・黄色の色分けで子どもが直感的にモードを識別できるようにデザインしました。
シンプルな背景にキャラクターを大きく配置することで、表情やリアクションが伝わりやすい画面構成を意識しています。
キャラクターデザイン
3体それぞれに、モードの体験に沿った役割を持たせてデザインしました。
教わる立場のライオンさんは、正解のたびに喜んでレベルアップするリアクションが伝わるよう、表情とポーズのパターンを豊かに用意しました。
演奏を聴いてくれるウサギさんは白とピンクのやわらかな配色で、拍手・驚き・見送りなど演奏に応じた感情のバリエーションをデザインしています。
ゲームの相手となるブタさんは大きなヘッドフォンがトレードマークで、「どっちだ」「まちがえたー」と子どもと一緒に一喜一憂するキャラクターとしてデザインしました。
ネイティブアプリ実装
ネイティブアプリとして開発を担当しました。
レッスン現場での使用を前提とした設計で、子どもが迷わず操作できるシンプルな導線と、名前で呼びかけるパーソナライズ機能を実装しています。

















